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<title>ブログ</title>
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<title>団体ご利用の皆さまへ</title>
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団体でのご利用をご希望のお客様は、準備の都合上、2日前までのご予約にご協力くださいますようお願いいたします。
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<link>https://ryoukenji.or.jp/blog/detail/20260724155721/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>朝晩冷え込んできましたね。</title>
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先日の台風19号の時は当地では、暴風雨の被害は無くひと安心していますが、進行先の甲信・関東から東北地方の東日本の広範囲にわたっての暴風雨、特に河川の氾濫による甚大な被害がありました。亡くなれた方や、被害に遭われた方々に対しまして、心よりお悔やみと、お見舞い申しあげます。ここ3年間に日本列島は、北海道から九州までの各地が地震・豪雨、台風被害に遭っています。本当に自然災害に遇っていない所が無いほどであります。日本列島は”災害列島”と言っていいほどであります。特に被災された方々の生活再建には多額の経費負担がかかってくると思われます。手厚い公的（国から）な支援や援助が必要ではないでしょうか。これほど毎年列島各地で激甚災害が発生しています。政府は”巨額の戦闘機などの防衛費”よりも、日本国土の”治山治水”の原点に戻り、国民の安全・安心な生活を守るための政策に予算を使うべきであると思います。
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<link>https://ryoukenji.or.jp/blog/detail/20191018155954/</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2019 16:03:00 +0900</pubDate>
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<title>今年も自然の”恵み”に感謝！</title>
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境内の山門のそばに、銀杏の木（樹齢100～200年位か？）があります。昨年は近畿地方に２度来襲した台風の8月23日の20号と、9月4日の21号の暴風によって、完熟しない”ぎんなん”が沢山落下して廃棄してしまいましたが、今年は台風などの強風の影響も無く沢山の”ぎんなん”が完熟して豊作。毎日落下して、拾い集めるのも一苦労、大変でした。拾い集めた”ぎんなん”を10日間ほど水につけて、先日、了賢寺仏教婦人会の役員さん5人で、近くの海で外皮を剥がす洗い、その後、真水で洗って干す作業を半日かけてやっていだきました。役員の皆さんには本当にご苦労様でした。３日間ほど本堂の廊下に干して、収穫作業は終了です。写真のように、ようやく真白な”ぎんなん”が完成。しかし、その後に落ちた”ぎんなん”が大型のポリバケツに一杯分、水につけてありますので、また、洗いの作業に役員の皆さんにはご苦労かけなければなりません。今年は、昨年の倍の収穫がありそうです。この”ぎんなん”は11月2日にお勤めします。「報恩講法要」の本堂の仏前の荘厳（しょうごん・お飾り）の”お供物（お供え）”として、また、ご門徒宅にお配りする、当寺では”おしょうばん”と言っている、精進料理のお斎（とき）を簡略化した物で、仏教婦人会の皆さんによる手作りの赤飯と卵焼き・煮物などの料理をパックに詰めた物で、その彩に”松の葉ぎんなん”として、沢山採れるようなった、数年前から収穫した”ぎんなん”を使っています。今年も自然の恵みに、感謝です。
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<link>https://ryoukenji.or.jp/blog/detail/20191010160000/</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏のような暑さのなかで、”衣替え”です。</title>
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10月1日は、”衣替え”です。しかし、今日も昼間は暑かったですね。”暑さ寒さも彼岸まで”の言葉はもう死語ですね。愚僧も65年間生かさせていますが、こんなにも暑いのは初めてです。昨日は10月1日の”衣替え”のために、本堂の内陣（ないじん＝仏様をご安置している場所）の宮殿（くうでん＝ご本尊を安置しているやかた）などの、「戸帳（とちょう＝布製の金襴で装飾した織物）」を夏物から、冬物に替える作業を、暑い中”汗を流しながら”しました。その後、平素の法要などに着用する、法衣（ほうえ）の五条袈裟（ごじょうげさ）や色衣（しきえ＝いろの付いた衣）、黒衣（こくえ＝黒色の衣）などの、まさに”衣替え”の準備と、庫裡の座敷の設えも夏物から、冬物へに替える作業など昨日は忙しい一日でした。暑い日々の中にも、確実に秋が来ています。それは、境内に在る”桜の木の落葉”と”銀杏（いちょう）の木の銀杏（ぎんなん）”に日々格闘しています。
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<link>https://ryoukenji.or.jp/blog/detail/20191001160004/</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『院主（いんじゅ）さん』のブロブを始めました。</title>
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ホームページのリニューアルを機会に”ブログ”デビューしました。『院主（いんじゅ）さんのブログ』として、寺の周辺の四季の移ろいや、法要・行事や仏事などについて発信していければと思っています。ブロブ初心者ですのでよろしくお願いします。ところで、和歌山では住職のことを、”院主（いんじゅ）”さんと呼ばれます。一般的には、住職さん、”和尚（おしょう）”さんと言われますが、宗派やまた、地方によって違います。浄土真宗の場合では、近畿地方では、”ごえんさん”と言われる場合が多いです。中国地方では”ご院家（いんげ）”さんとかです。冷水（しみず）了賢（りょうけん）寺の”院主さん”で、今後ともよろしくお願いします。ところで、最初の”彼岸花”は”曼珠沙華”と呼ばれて、大変きれいな花ですが、毒が有ると言われており、仏花には、”薔薇”と同様に使いません。ご注意ください。
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<link>https://ryoukenji.or.jp/blog/detail/20190928160008/</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2019 16:02:00 +0900</pubDate>
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<title>境内の彼岸花がようやく咲きました。</title>
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今年は暑かったせいで、境内の彼岸花がお彼岸が終る頃に、ようやく咲きました。赤や白の花が今咲いています。
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<link>https://ryoukenji.or.jp/blog/detail/20190928160011/</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2019 16:01:00 +0900</pubDate>
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